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** オリジナルドール&手作り雑貨&赤ちゃん人形製作など**

ミニミニドール♪ 。。山梨連日39度越え!

2013
12

ミニミニサイズのドオールたちです♪

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連日気温39度を超えている山梨へ
一昨日、あきべーとユータが行ってきましたが
その暑さはハンパなく、これまでに経験したことのないような
特別な暑さだったそうです

海沿いの気候に恵まれた御前崎では
ここ数日、気温は高めでもよい風が吹いてくるので
エアコンは使わず、夜も扇風機はいらないくらいに
涼しく、過ごしやすいです

冬は暖かく、雪を見ることもほとんどなく
夏は涼しく、朝晩は心地よい
こんな風土を心からありがたいと思っています


実はchachaも 3週間ほど前に甲府まで
あきべーと出かけていましたが

御前崎の夏の暑さが
ぎんぎんぎんぎん、、   だとしたら

山梨はなんか、、  もくもくもくもく、、、、っと暑かったです(笑)


その日所用を済ませてからそのまま帰路に着こうとするあきべーに
「ねぇねぇ、 躑躅ヶ崎館に寄ろうよ」 というと案の定
「行かない」とそっけない 

「跡地が武田神社になっていて勝運のご利益があるってよ」
「行くか」 と即決    


躑躅ヶ崎館とは、簡単に申しますと
武田信玄を代表とする武田の一族が住んでいた
お城、、、は造られず、お屋敷でした

「人は城 人は石垣 人は堀」と信玄が言ってます

神社の作りから、残っているのは主要な曲輪跡だけのようですが
城郭の図を想像してみますと

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逸材の人物の館とは思えないほど、規模は小さくつつましく
質素ですが、重みのある落ち着いた縄張りになっていたようですね


武田神社は市内にまっすぐ伸びた道のどん詰まりにありました

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高くもない数十段の石段を登り

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境内へのアプローチ

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立派な能の舞台が拵えています

なぜか本堂の写真を撮り忘れ(笑)

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お姫様が手を洗ったとかいうトコロですが
あんまり興味なく 西の曲輪からの虎口へと走ります

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虎口の入り口側を見ます

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反対側には北に延びた外遊の道

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ここを 信虎、信玄、勝頼らが散策し

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遠く、我が遠州の地にまで思いを馳せていたかと思うと
胸が熱くなってきました

なかでも感動したのが帰りのこの風景

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まっすぐに続く道が見渡せます

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周囲は城下町として
武田勢の栄誉を見守った人々の暮らしが広がっていたのですね

武田というと 風林火山に象徴された戦ぶりが伝えられていますが
こうした町の様子を伺いますと 
閉地に暮らす実直な武将の姿が感じとられます

気温はもくもくでしたが
気持ちはぬくぬく・・・とさせられる 素敵なところでした 


そうそう、、、 信玄と勝頼が生涯をかけて家康と取り合った
南遠州の名城 「高天神城」

6年前の8月に 子供たちと突入したときのレポートも
よかったらご覧くださいね♪

    http://workmemo.blog12.fc2.com/blog-entry-295.html



さて、予定よりも長居してしまって 急いで帰ろうとすると
車の横にピタリと自転車と寄せてきた老人が
「浜松には二宮金次郎の像がたっているそうですね」
と、車窓に顔を突っ込みそうにして話しかけてきました

「はい。小学校などにありましたが
 今では少なくなっているようですね」 武田神社の案内人でしょうか?

「あのね、お堀にはアヒルがいたでしょう」
「はい。見ました」  特別なアヒルでしょうか?
「わたしはアヒルの顔の見分けがつきません」
「・・・?」  見分けがつく ではなく つかない?

「人間の血管は長いのですよ
 地球1周分ほどあるのですよ 知ってます?」
「・・・ 知らなかったです」 立て続けに話が続きます

「アミノ酸はわかります?」
「はい」  どうやら案内人ではありませんね 

「おじさんは、なにをしている人ですか?」
「わたしは論語の研究をしています」 
「孔子とか 孟子の?」 難しい研究してるのですね

「尼崎の角田という人ね」
「角田、、、 殺人事件の」 論語とは関係なくなっちゃった?
「あの人は、恐ろしい顔をしているね
鬼のような女の顔だったね」

ぷぷぷ・・ どこまでいくのかもうちょっと聞きたかったけど
時間がなかったので 
「おじさん ごめんね 急ぐのでまたね」 と切り上げました

「おかしな人だったね いつもあそこにいて
みんなに話しかける人なのかな」
「浜松ナンバーだっけもんで 寄ってきただら」
「論語の研究だって  山梨大学の教授?」
「かもね」  

ってことで、教授と話した思い出になってます 


本当に暑い夏になりました
皆様もくれぐれもお体を大切に、元気にお過ごしくださいね♪


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