FC2ブログ

work memo ***chacha

** オリジナルドール&手作り雑貨&赤ちゃん人形製作など**

シンガポール旅行 5 (前半) ナショナルギャラリー~アフタヌーンティーとお知らせ

2018
01
シンガポール5日目 最終日になりました
今夜22:50の飛行機に乗って帰国します

帰国の朝の残金はこれだけ
いくらかな、、5~6千円くらいかな
搭乗するまでにほぼ全部使い切りました (@^^)/~~~

CIMG5528.jpg

朝食のビュッフェはゆったりと座れるソファ席で
モーニングコーヒーいただいて
のんびりのんびり過ごしました

dIMG_E9619 (4)

dIMG_7212 (34)


最終日の目的地は国立博物館にしました
前日決めでね (*ノωノ)
タクシーで博物館前に到着すると
関係者らしき人たちが入り口前にたむろしている
小さな看板に、メンテナンスデー? 閉館日だと?
ドライバーさんが親切に確認してくれて、その通りでした
仕方なく、その場で博物館 → 美術館に変更!

ナショナルギャラリー(美術館)は
夜間ライトアップされると、たいへん美しいと評判です
到着した日の川辺の夜散歩の際に
「おっきくて綺麗だねー」と、眺めていた建物でした
最高裁判所と市庁舎だった歴史的保存建造物だそうです

nIMG_E9640 (24)

さてここで困った問題が発生しました
英語の聞き取りが超苦手な姉妹は
ギャラリーの入館料を支払う際の受付の
おそらくインド系の女性に
「あなたはシンガポーラーですか? 違いますか?」
「旅行者ですか? 飛行機は何に乗ってきましたか?」
って聞かれていたんですが
まったく聞き取れない! しかも
美術館に入館するときに国籍聞かれたことなかったし
ましてや、飛行機って?? 何言ってんの?
ほんと 出川張りに両手広げて 「ホワーイ」??

何度も聞きなおして 結局、単に、
シンガポール国民は入場フリーで、それ以外は25ドル
シンガポールエアラインに乗ってきた人は5ドル引き
ということだった  (/ω\)

話が少し脱線しますが
「シンガポーラー?」と聞かれた時に、chachaとanzuは
ぽかーんとしてしまいました
なぜなら、「シンガポール人」というのに聞き覚えがなかったのです

中国人、韓国人、マレーシア人、インド人、フィリピン人
アジアの国々の人々をこう呼んだことはありますが
一度も「シンガポール人」と言った記憶がありません
しかもどんな姿の人なのか、想像すらつきません

この国の歴史と文化と人種の成り立ちを知ってはじめて
「シンガポール人」がわからない理由を知りました

さてさて、chachaたちジャパニーズは
シンガポール航空に乗ってきたので
お得に20ドル払って無事入館 (^^♪

nIMG_7505 - コピー

中に入ると予想に反してたいへん明るく、開放的で
建物の中に建物が入っているかのような作りが重厚で
差し込む光の加減によるのか どこか不思議で
歴史の狭間にタイムスリップしたかのような感覚になりました

nIMG_E9640 (18)

nIMG_E9640 (19)

nIMG_E9640 (22)

中央のドームを挟んで 右と左にそれぞれの元庁舎があって
それぞれの趣が違うところも見どころのひとつ

nIMG_E9640 (21)

nIMG_E9640 (28)

nIMG_E9640 (1)

日曜午前中の美術館は誰もいない、貸し切り状態じゃん
と、思っていたら違った
とにかく広い! 広いから人と会わない! 広すぎる!
さらにナショナルギャラリーというだけあって
シンガポールの国の成り立ちから始まって
現代芸術や特別展示に至るまで作品が多い! 多すぎる!

中途でギブアップして、屋上に出ました
ここからの眺めは素晴らしいと評判でした

nnIMG_E9640 (132)

が、さんざん素晴らしい眺めを見つくしてきていたので
そこまでの感動はなく(^^)/ 
帰りがけに見かけた、この「だまし絵」が愉しかった♪

nnnIMG_E9640 (108)

nnnIMG_E9640 (114)

nnnIMG_E9640 (108)

この日は最高気温、おそらく34度くらい
こちらにきて一番の日差しの強さです
これからアフタヌーンティーに行くのですが
先ほど屋上からフラトンホテルの場所を確認していました

nnIMG_E9640 (117)

左いちばん奥の赤い屋根がそうです
「歩けるっしょ」 またanzuが言った
「無理っしょ」 chachaは思った
外に出てギンギラ太陽に迎えられたとき
「きっと死んじゃうよね」 と、慌ててタクシーに乗り込んだ
あったりまえじゃ!  (-_-)/~~~ピシー!ピシー!


アフタヌーンティーは「ラッフルズホテル」と決めていました
なのに、ただいま改装中で
ホテル内も一部しか開放されていないということで、、、泣
残念ながら、と言っては申し訳ないのですが
前日になって、フラトンホテルに予約を入れました

さすが老舗のホテルだけあってラウンジにも重厚感が感じられます
2時を待って、席に通されたときは空いていましたが
あとから続々とみなさんやってきました

gIMG_E9627 (66)

gIMG_E9627 (3)

テーブルに通されるとまもなく例のものが運ばれてきた

gIMG_E9627 (14)

gIMG_E9627 (18)

予想を上回る充実ラインナップ
中段のみ、サンドイッチ的なもので
上下段は甘いスイーツがふたつづつ可愛くならんでる

gIMG_E9627 (27) - コピー

gIMG_E9627 (10)

食べる前に美しいお菓子たちと
これからがっつく私達、撮っていただく♪

gIMG_E9627 (59)

さぁ、いただきましょう

。。。。。ごちそうさまでした。。。。。

実は甘いものが苦手です、おまけに小食です、、 (*ノωノ)

「でも、今日は食べますよ」と挑んだものの
半分も制覇できずに撃沈しました
お残ししてごめんなさい 泣

gIMG_E9627 (78)

スイーツは食べきれませんでしたが
私たちのテーブルのすぐ前でバーブの生演奏もはじまって
優雅で楽しい時間を過ごしてきました


長くなりましたので後半はこの次に

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

シンガポール旅行記の合間にお知らせです
一度別個に記事をアップしましたが
なんか大仰になっちゃったので こちらに付け足します

。。。。。。。。。。。。。。。。。。

2019年4月より東京藝大にもいよいよ
大学院映像研究科にゲームコースが
新設されることが決まりました

それにあたり、11月3、4日
デモンストレーションが行われます

ゲームを芸術として捉えた仮想学科による作品展覧会
「東京藝術大学ゲーム学科(仮)「第0年次」展

【開催概要】
● 名称:「東京藝術大学ゲーム学科(仮)「第0年次」展」
● 日時:2018年11月3日(土)、4日(日)11:00-18:00
● 場所:東京藝術大学 上野キャンパス アート&サイエンス棟1Fおよび4F
● 料金:入場無料
● 主催:東京藝術大学大学院映像研究科
● 共催:東京藝術大学COI拠点
● 協力:株式会社スクウェア・エニックス、株式会社Luminous Productions


kurata_geidai02.jpg


anzuの息子のこーちゃんが、
5人のアーティストディレクターの中の一人として
ゲームにおける「アバター」と「マルチプレイ」という要素について思考した
実験的な作品を展示されるそうです

む、、、難しそうですが
ご興味のあるかたはぜひ、お出かけください(^^)/


゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚+*:;;;:*:;;;:*゚。+☆+。゚

※ chachaドール掲載
  Instagram / hacco60 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚

※ 猫 猫 インスタも(^O^)
  Instagram / ischachaneko 

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚


:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*.:*~*:._.:*

赤ちゃん人形coron*  
胎児&BabyDoll 制作ブログ 
chachaが一生懸命書いてます♪

ぬくもりの赤ちゃん人形・胎児人形coron*
詳細&ご予約はこちらへ

.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*~*:._.:*.:*~*:._.:*
スポンサーサイト

0 Comments

Add your comment